01. スケジューリング表の読み取り
SUMMARY
工芸品製作のスケジューリングにおいて、レシートから製作期間を読み取り、空欄を埋める問題
ANSWER
- ア
- 2(部員2)
- イ
- 2(2日目)
- ウ
- 2(部員2)
- エ
- 3(3日目)
- オ
- 5(5日目)
EXPLANATION
基本情報の整理
- 表1:各工芸品(1〜9)の製作日数
- 図1:レシート形式で各工芸品の担当部員と期間を表示
- ルール:一つの工芸品は一人の部員が担当し、完了するまで他の工芸品に取り掛からない
ア・イ:工芸品4の担当部員と開始日
図1(レシートの例)を見ると:
- 部員1:工芸品1を1日目〜4日目(4日間)
- 部員2:工芸品2を1日目〜1日目(1日間)、その後工芸品4
- 部員3:工芸品3を1日目〜3日目(3日間)
表1より、工芸品4の製作日数は1日です。
部員2は工芸品2を1日目で終えるため、2日目から空きになります。したがって、工芸品4は部員2が2日目から担当します。
ア = 2(部員2)、イ = 2(2日目)
ウ・エ・オ:工芸品5の担当部員と期間
ルール:「最も早く空きになる部員(複数いる場合はそのうち最小の番号の部員)が、空きになった日付から次の工芸品を担当する」
工芸品4までの終了時点:
- 部員1:1〜4日目(工芸品1)→ 5日目から空き
- 部員2:1日目(工芸品2)、2日目(工芸品4)→ 3日目から空き
- 部員3:1〜3日目(工芸品3)→ 4日目から空き
工芸品5の担当:
- 最も早く空きになるのは部員2(3日目から)
- 工芸品5の製作日数は3日間(表1より)
- 担当:部員2、期間:3日目〜5日目
ウ = 2(部員2)、エ = 3(3日目)、オ = 5(5日目)
KEY POINTS
- スケジューリングの基本:リソース(部員)の空き状況を管理
- 優先順位ルール:複数の候補がある場合の選択基準を明確にする
- レシート形式の読み取り:開始日〜終了日の期間を正確に読み取る